霊感商法や悪徳商法の被害事例をみましょう

霊感商法や悪徳商法の被害事例をみましょう

霊感商法とはどんなものか。身近に接したことはない方も多いと思います。サイトをのぞいてみたり、ほんのちょっとしたキッカケで霊感商法に出会ってしまうかもしれません。

急に‘ガン’だと言われてしまい

近ごろ体調がすぐれなくて憂うつに過ごしていまして、ふとしたきっかけでオンラインの占いサイトを見て、代金を払って占ってもらったことがありました。すると、占いサイトの方から、あなたは肝臓ガンにかかっている、と言われました。非常に驚いたのですが、ガン検診を受けていたこともありサイトの方にもう一度確認をしたところ、ガン検診は当てにならない、力は存在している、信じなければ救われないんだと説かれました。心が弱っていたので信じてしまったのですが、最後の力で病院に一度行ってみました。病院で検査をしたところ、何も問題がないことがわかりホッとしました。弁護士に相談し、その占いは薬事法にひっかかるそうで、請求をしたら返金してもらえました。弱味につけこむこと、これが霊感商法の手口なのだとわかりました。

体や心が元気で普通の状態ならひっかからないのでしょう。体や心が弱って不安な時につけこんでくるのが霊感商法の手口です。一ヶ所だけで信じず、私の場合なら病院で診てもらうなど、複数のところで聞いてみるのがいいでしょう。