諸経費を請求する内職商法、悪徳商法の被害事例

諸経費を請求する内職商法、悪徳商法の被害事例

体調を崩して、外で働くことができなくなったので、在宅でできる仕事を探していました。そんなとき初心者でもできるデータ入力の仕事を見つけ、時給が良かったので興味を持ちました。

諸経費として18万円を請求されました

問合せをしたところ、簡単なデータ入力のテストがありました。とても簡単だったので合格することができ、すぐに仕事を斡旋してもらえると思っていました。しかし仕事を行う前に名前や住所を登録する必要があり、その登録費用など諸経費が18万円かかると言われました。登録すると時給の良い仕事を優先的に割り振ってくれるということだったので、少し変だと感じましたが申し込みをしました。しかしその後、仕事の連絡がなく、自分から問い合わせをするとまだ登録している途中だから半月ほど待って欲しいと言われました。心配になったので内職商法ではないかと不安になり、友達に相談しました。そうしたら絶対に怪しいから弁護士や消費者センターに相談したほうがいいと言われたので、さらに不安になりました。

弁護士に相談したところ、内職商法としてよくある手口だと教えてもらいました。もうデータ入力の仕事はしなくてもいいので、登録料を含めた諸経費を返金してほしいと考えています。