訪問販売に騙された悪徳商法の被害事例

訪問販売に騙された悪徳商法の被害事例

80歳を過ぎて一人で生活しています。人と会話をする機会が少なく淋しい思いをしていた時に、まだ20歳ぐらいの若い男性が自宅に来て布団を買って欲しいと訪問してきました。

一度買ったら別の物も買わされた

独り暮らしで淋しい時間を過ごしていた時に、20歳ぐらいの若い男性が営業で布団を売っていると自宅にやってきました。愛嬌のある男性で話を聞いていたら青森で病弱なお母さんがおり、仕送りをしていると聞かされて可哀想になったので20万円の羽毛布団1式を購入しました。翌月また男性が来て、今度は土鍋炊飯器を買って欲しいと頼まれました。その時、手土産まで持ってきてくれたので申し訳なくなり10万円で買いました。年金暮らしでお金に余裕がなく息子にお金を出して欲しいと相談したら、訪問販売の手口に騙されていると言われて驚きました。屈託のない青年が私を騙しているというのが信じられず、息子に合ってもらおうとしたら突然音信不通になり、やはり私は騙されていたのだと悲しくなってしまいました。

弁護士に相談をして購入した商品の返金を求める手続きを行なっています。訪問販売は高齢者を狙ったものが多く、見ず知らずの人を家に入れてはいけない・情けをかけてはいけないと痛感しました。