自宅にくる訪問販売の悪徳商法の被害事例

自宅にくる訪問販売の悪徳商法の被害事例

訪問販売とわかれば自宅に入れないように対応するのですが、最近は様々な手口があり、特に家の中の設備や部品を点検するということで訪問してくる例があり、被害に遭ってしまうことがあります。

訪問販売で騙されやすい手口

設備の確認に来ましたと訪問してきたので対応したところ、きちんとした業者の服装をしていたので信じてしまって何の点検か確認したところ、消化器ということでした。
消化器は玄関横のポーチに置いてあり、表に出て確認したところ期限が切れているので交換が必要ということでした。
一瞬おかしいかなと思ったのですが、このまま置いておくと消防法にもひっかかるため問題にならないように早めに交換をしておくほうが良いということでした。
消化器に使用期限があるというのは確かに聞いたことがあり、置いてある消化器の期限を確認したことがなかったので不安になり、業者の人は消防署の認可を受けているので安心してくださいということで、安心してしまし預かり書にサインをしてしまいました。これが契約書となってしまい騙されてしまったのです。

後で相談してわかったことなのですが、これは消化器の訪問販売で悪徳商法ということでした。早く気づいていれば弁護士に相談して返金も可能ということなので、怪しいと感じたら相手にしないことです。