綺麗な女性によって騙されたデート商法の悪徳商法の被害事例

綺麗な女性によって騙されたデート商法の悪徳商法の被害事例

駅で友達と待ち合わせをしているときに、綺麗な女性に声をかけられました。いわゆる逆ナンパで嬉しくなったので連絡先を交換しましたが、約束していた友達が来たのでその場で別れました。

デート商法だと後になって気付きました

連絡先を交換してから、その女性とメールでやり取りをするようになり、デートをするようになりました。とても綺麗な女性だったので自分は舞い上がってしまい、彼女からアクセサリーが欲しいとねだられたときも迷うことなく買ってあげると言ってしまいました。彼女から知り合いのお店で安いアクセサリーが売っていると言われたので一緒に買いに行くことにしましたが、そこで20万円もする指輪を購入しました。値段が高いと思いましたが、その指輪の前に見せてもらったのが35万円の指輪だったので、金銭感覚が麻痺してしまい、そのときは20万の指輪が安く思えて購入しました。その後、彼女とはぱったり連絡がとれなくなりデート商法ではないかと友達から指摘されて、心配になりました。指輪はローンを組んだので、彼女と連絡が取れなくなってからも支払いを続けなければなりません。

デート商法という詐欺の手口にひっかかってことが悔しくて、弁護士に相談に行きました。やはり典型的なデート商法というもので、弁護士に依頼して返金をしてもらうように訴えることにしました。