水漏れを騙った点検商法、悪徳商法の被害事例

水漏れを騙った点検商法、悪徳商法の被害事例

一戸建てで暮らして暮らしていますが、庭でガーデニングをしていたときに、作業服を着た男性が水道の無料点検をしていると声をかけてきました。水道局から来たと思いましたし、無料ということでお願いしました。

水道メーターが壊れていると言われました

車庫にある水道メーターや土管を点検し、さいきん水の請求量が増えていませんかと聞かれました。心当たりはなかったのでそうでもないと答えましたが、作業員が不思議そうな表情をするので不安になりました。そして水道メーターが壊れているので、使用している水の量よりも多く請求されている恐れがあると言われて驚きました。水道メーターはすぐに取り替えることができると言われたのでお願いすることにしました。しかし取り替え修理が終わった後に、3万円を現金で請求されました。最初にその金額を請求されていたらためらっていたと思いますが、修理をしてもらった後だったので拒むことができませんでした。作業員が帰った後、何となく不安に感じたので消費者センターに問合せをしたところ、点検商法だと言われて驚きました。

弁護士に相談したところ、点検商法としてよくある手口だと言われました。修理が必要でなかったことを示して返金手続きをしましょうと言ってくれたので、お願いすることにしました。