悪徳商法の被害事例原野商法の二次被害にあい広告費をだまされる

悪徳商法の被害事例原野商法の二次被害にあい広告費をだまされる

10年くらい前、これからは避暑地の土地を購入しておくと、別荘を建てたい人が沢山いるので、必ず値上がりすると業者に言われました。その言葉を信じ資産運用のつもりで貯金を全部使い、土地を購入しました。

原野商法の二次被害に騙され広告費を支払う

避暑地の土地を購入してから10年たちましたが、まったく値上がりをすることはなく、最近はどんどん価値が低くなってきました。これ以上この土地をもっていても、土地の値上がりは見込めないので、売ってしまおうかと考えていた時に業者から電話がかかってきて、土地を売却しないかと言われました。
業者の話を聞くと、あの辺の土地はこれからリゾート地としてどんどん開発が進むので、土地も3倍の値段がつくと言われました。しかし土地を売却するためには広告契約をする必要があると言われました。
広告契約料は100万円かかると言われましたが、3倍の値段で売れるならいいかと思い、すぐに広告契約をして100万円を振り込みました。しかしいつまでたっても土地が売れたという連絡はなかったので、心配になり業者に連絡してみたらすでに連絡がつかなくなりました。知り合いに相談したら、それは悪質な原野商法の二次被害の手口だと言われ途方にくれてしまいました。

悪質な原野商法の二次被害の手口に騙されたと知りかなりへこみました。しかしへこんでばかりもいられないので、なんとか広告費の100万円を返金したいと思い、弁護士に相談してみようと考えています。