悪徳商法の被害事例原野商法の二次被害で広告費を支払ってしまう

悪徳商法の被害事例原野商法の二次被害で広告費を支払ってしまう

これからはこのエリアはどんどん開発が進んでいくので、土地を購入しないかと事業者に勧められたので不動産投資のつもりで土地を購入しました。しかし何年たっても開発は進まず土地もどんどん値下がりする一方でした。

原野商法の二次被害で広告費用を支払う

このまま土地が値下がり続けるなら、土地を持っていてもしょうがないので、売ってしまおうかと考えていた時に、事業者から土地を売らないかと電話がありました。これから土地開発が進む予定があるので、今ならば3倍の値段で売れると言われました。
そんなに高い値段で売れるならば、すぐに売ってしまいたいと思いましたが、売るためには、広告費として100万円が必要だと言われました。100万円を支払っても3倍の値段で土地が売れれば十分利益もでると考え、さっそく広告費の100万円を口座に振り込みました。
しかしいつまでたっても土地が売れたという連絡はこず、しびれを切らしてこちらから連絡しました。するとまったく事業者とは連絡がとれなくなっていました。これはマズイと思い、不動産会社に相談してみたら、それは悪質な原野商法の二次被害の手口だと聞かされました。

原野商法の二次被害の手口に騙されていたと知り、かなりショックを受けましたが、ショックを受けてばかりもいられないので、弁護士に相談してなんとか支払った広告費を返金してもらうつもりです。