悪徳商法の被害事例原野商法の二次被害でトータル110万円支払う

悪徳商法の被害事例原野商法の二次被害でトータル110万円支払う

父親が30年くらい前に越後湯沢の土地はこれからどんどん開発が進むので、値段もあがると言われ買わされましたが、その父親も3年前に亡くなったので、僕がその土地を相続することになりました。

測量代60万円と整地代50万円を払う

越後湯沢の土地はもう値上がりすることはないと思われたので、そろそろ売ってしまおうかと考えていました。そんな時不動産会社から所有している土地を倍の値段で買いたい人がいると言われました。
不動産会社の話を聞くと、土地を売るためには測量をする必要があると言われました。測量代は60万円今すぐ必要だと言われたので、倍の値段で土地が売れるならいいかと思い、すぐに60万円を支払いました。
そろそろ土地が売れたかもと思い、不動産会社に連絡したら、測量の費用の他に土地を整備する費用ももう50万円必要になったと言われ支払いました。
その後不動産会社とは連絡がとれなくなり事務所にもすでに誰もいなくなっていました。不動産に詳しい知り合いに相談してみたら、それは原野商法の二次被害の典型的な手口だと言われショックを受けました。

原野商法の二次被害にあったと知り、しばらくはどうしていいかわかりませんでしたが、少しでも支払った費用を返金してもらいたいので、弁護士に相談しようと考えています。