悪徳商法の被害事例原野商法で価値のない土地を買わされる

悪徳商法の被害事例原野商法で価値のない土地を買わされる

バブル時期に父親がほとんど価値のない別荘地を、この土地はリゾート地なので、これからどんどん値上がりすると不動産業者に言われ、高額な費用で無理矢理買わされました。

原野商法で土地を買わされる

何年たってもその土地はリゾート開発はおこなわれず、値段もあがることはなかったです。売ろうとしてもほとんど価値のない土地なので、売ることもできないでいました。悪質な原野商法の手口に騙されたと知りながらもどうすることもできませんでしたが、ある日父にその土地を買った時の10倍の値段で買いたいという人があらわれたと、父に不動産業者から電話が入りました。父は喜びましたが、土地を売るためには、土地を整備する費用と測量をする費用があわせて100万円必要だと言われました、。
父は土地が10倍で売れるなら、100万円払っても十分利益はでると考え、すぐに100万円を支払ってしまいました。その後土地は売れず父の支払った100万円も無駄になってしまいました。典型的な原野商法の二次被害だと知り父はかなり落ち込んでいます。

父に代わって悪質な原野商法の手口で支払ったお金を返金して欲しいので、不動産業者に交渉してみましたが返金はされることはありませんでした。このまま泣き寝入りはしたくないので、原野商法に詳しい弁護士に相談してみます。