悪徳商法の被害事例の原野商法の二次被害で父が以前買った土地を

悪徳商法の被害事例の原野商法の二次被害で父が以前買った土地を

私の父が以前購入した土地を買いたいという人が突然訪ねてきました。なんでも、新規参入した電気会社が、ソーラー発電機を設置する場所を探しているということだったので、購入したときよりもちょっと高めの金額を提示してきました。

原野商法の二次被害の手口であったと知り

特に利用価値がなかったため、その位の値段で売れるのならと、売却を承諾しました。しかし、売却した後になって、売るにあたって、整地をする必要があり手数料が発生しますが、後で上乗せして支払うと言われ、三十万円くらい支払いました。
お金を振り込んだあと、しばらく待ったのですが、なかなか連絡が来ないので、逆に問い合わせをしてみたところ、この番号は現在使われておりませんというアナウンスが流れ、騙されたと知りました。
弁護士に相談したところ、原野商法の二次被害の手口だということを知りました。せっかく特に利用していない土地が売却できると思ったのに、詐欺で逆にお金を奪われてしまって、お金を振り込んでとても後悔しております。支払ったお金が返金してもらえるように願っております。

父が購入した土地が思ったよりも高く売れるということで、手数料を支払って、その後逃げられてしまってとても後悔しております。手数料などのお金を支払うように言われたら、疑うことが大切だと感じました。