悪徳商法の被害事例の原野商法で家を建てるのも難しい場所

悪徳商法の被害事例の原野商法で家を建てるのも難しい場所

私はフリーランスで働いており、ネットで仕事をしているため、環境が良い土地で仕事をしながら生活をしたいと思っておりました。都心からほど近い自然が多い場所に家を建てたいと思っておりました。

訪ねてきたセールスマン風の人に原野商法で

そんなとき、インターネットで良い土地があるという情報を貰い、情報を交換したところ、セールスマン風の人が訪ねてきました。話を詳しく聞いてみると、現在は何もない土地ですが、将来的に新幹線ですぐに都心に行けるようになり、土地の価格も上がってしまうので、今が買い時だと言われました。
悩んでいましたが、このあと、この話が決まらなければ別なところに持っていくと言われてしまったので、決断するなら今しかないと思い、購入を決めました。
住所を頼りに、その土地を訪ねてみたところ、本当に何もない場所でした。未開拓な土地だったので、本当に開発されるのか不安だったため、インターネットで調べてみたところ、そういった予定もなく、価値的にはほとんどない土地で、私が払った金額よりもだいぶ低い額でした。弁護士に相談したら原野商法の手口なので契約を解除して返金してもらった方が良いと言われましたが、相手に連絡が付きません。

一度しか来たことがないセールスマンの口車に簡単に乗ってしまい、この後、別な人に話を持っていくと聞いて、決断してしまい、実際よりも高い金額で、使えないような土地を購入してしまいとても後悔しております。