悪徳商法の被害事例の中でも有名なサクラサイト商法

悪徳商法の被害事例の中でも有名なサクラサイト商法

学生時代に、当時流行っていた出会い系サイトというものに登録していました。それも一つではなく、いくつものサイトに登録して、色々な人と連絡を取り合っていました。そのときのトラブルの話です。

サクラサイト商法の被害

友人が出会い系サイトで色々な人と出会っているという話を聞いて、私も出会い系サイトを始めました。私は出会い系サイトの楽しさに夢中になってしまい、いくつものサイトに登録してしまいました。そして、ある時一通のメールが届きました。そのメールにはあるサイトの口コミが書いてあり、そのサイトへの登録を促すような内容のメールでした。私は特に疑うことなくそのサイトに登録してしまいました。それからと言うのも、登録料を支払うようなメールが何通も送られてきて、少し恐怖を感じ始めた私は3万円を振り込んでしまいました。それから2週間ほど経過したときに、同じサイトに登録していた友人にもまったく同じ内容のメールが送られてきました。友人も3万円を振り込んでいたらしく、そこで私は友人と一緒に弁護士に相談しました。

弁護士の話によると、サクラサイト商法という手口で、インターネットやSNSを使った手法が多いとのことでした。返金を求めることは難しく、泣き寝入りしている人がほとんどだそうです。