悪徳商法の被害事例の一つである原野商法に引っ掛かる

悪徳商法の被害事例の一つである原野商法に引っ掛かる

資産運用で土地を求めていたところ、友人の紹介で後に電車の駅ができるという土地を安く販売してもらえることになりました。しかしそれは原野商法という詐欺で引っ掛かりました。

言葉巧みに騙されました

将来に備えて資産運用を考えて、土地の購入を希望していました。その時に中学の頃の友人に再会して、土地関係の仕事をしていると知りました。商売仲間という人物に引き合わせてもらい、一般には流通していない情報をもらいました。
それが将来的に電車の駅ができるという土地で、今は価値が低いですが、やがて上がると保証してくれました。しかしこれは原野商法という詐欺であり、気づいたときには遅く、手付金を取られました。弁護士に相談したところ、契約自体に問題はなく返金は難しいと言われました。これは手口を知っていれば防げたもので、うまい話には裏があると思っていた方が安心です。幸にも本契約前に不安を感じて手付金だけで済みましたが、長い間必死になって貯めてきたお金をすべて失ってしまいました。

詐欺は手口や事例を知っておくと避けることができて、うまい話には裏があると思った方がいいです。金を取り返すのは難しく、警戒してしっかりと情報収集することが大事だと知りました。