悪徳商法の被害事例で役に立たない土地を原野商法で買わされ

悪徳商法の被害事例で役に立たない土地を原野商法で買わされ

ある日突然、土地のセールスだといって、セールスマンが訪ねてきました。少し警戒はしていたのですが、パンフレットを渡されました。大々的に土地の紹介がされて、しっかりとした内容だと思ってしまいました。

原野商法の手口に引っかかり弁護士に相談

パンフレットには、有名芸能人のコメントもしっかりと書かれており、また、近い将来に新幹線の駅も新設され、大きな商店街もできると言われました。高い買い物ですが、次から次にパンフレットに書かれている内容や、セールスマンの言葉巧みな誘いによって、購入を決めてしまいました。
現在の土地の状況については、よくわかりませんでした。しかし、購入契約をしたあと、その土地に行ってみたところ、何もない森林で、どう見ても新幹線なんて通らないようなところで、開発さえされておりませんでした。
どういうことか問い合わせようと思って、パンフレットの電話に電話をしてみたところ、番号が存在しないということでした。
騙されたと思い、弁護士に相談したところ、原野商法という手口だということを知りました。返金してほしいですが、あのセールスマンの行方も分からないし、弁護士に今相談中です。

突然来たセールスマンで怪しいと思い警戒するのがふつうかもしれませんが、実際に話を聞いて、しっかりとしたパンフレットだったためすっかり騙されてしまいました。購入する前にしっかりとたしかめるべきでした。