悪徳商法の被害事例で多い典型的なデート商法

悪徳商法の被害事例で多い典型的なデート商法

出会い系サイトで知り合った男性が自分の好みのタイプでとても魅力的でした。会うのは一度きりと最初は思っていたのですが、どんどん惹かれていきデートを重ねてしまいました。そのうちに頼まれて高額商品の契約をしてしまいました。

自分がまさか騙されるなんて

デート商法の手口は出会い系サイトを使って最初はメル友になり、送られた写真を見た時にタイプだな思い恋人気分になったことがきっかけです。最初は一度だけだと思っていたデートも回数を重ねるうちに結婚を意識するようになり、今買っておくといいよといわれ高額商品を契約しました。クーリングオフが可能な期間中は、デートのお誘いなど頻繁に連絡がありました。楽しい会話と相手のためにいいことをしたと思っている自分は、騙されたとなかなか気付きませんでした。連絡が来なくなり何かおかしいと友達や弁護士に相談する頃にはクーリングオフ期間はとっくに切れていて、返金が困難となってしまいました。高額商品を契約する時に感じた相手の魅力はただの見せかけで、まさか自分が騙されるなんてと後悔してもしきれません。

デート商法というものがあるのを知らず、相手の魅力に舞い上がってしまい一度納得して自ら高額商品を契約してしまいました。最初は相手を信じたい気持ちが勝っていて、騙されていると思いたくないというのが本音でした。