女性からナンパされたデート商法による悪徳商法の被害事例

女性からナンパされたデート商法による悪徳商法の被害事例

大好きなアーティストのコンサートに一人で参加したとき、同じように一人でコンサートに来ていた女性に声をかけられました。アーティストのファンという共通点があったのですぐに仲良くなりました。

女性から積極的にアプローチを受けた

連絡先を交換してからは、彼女の方から積極的なアプローチがあったので、好意を寄せられたことから嬉しさを感じて自分も惹かれるようになりました。はっきり付き合うという言葉はなかったものの、二人で出かけることが多いのでデートをしていると感じていました。そんな時、彼女から絶対に好みだと思う絵があると紹介され、画廊に連れていかれました。そこでは高い絵画ばかりを紹介されて気が引けていましたが、最後には安い絵もあるからと言って、23万円の絵を見せられました。彼女から家に飾ったら見に行きたいと言われたので、下心もあって絵を購入しました。しかしその後、彼女からの連絡はなくなり、絵を購入したときのローンだけ残りました。なんとなく詐欺にあったような不可解な気持ちがあり、デート商法ではないかと考えました。

弁護士に相談したところ、典型的なデート商法の手口だと言われました。騙されたことに悔しさを感じたので、泣き寝入りするのは腹立たしいので返金を求めることに決めました。