外国人の訪問販売による悪徳商法の被害事例

外国人の訪問販売による悪徳商法の被害事例

これは私が実家に住んでいた頃のことですが、子供の時に体験した外国人による訪問販売の被害事例について書いていきたいと思います。誰しもが起こり得ることなので皆さん気をつけて下さい。

絵画を売りつける外国人

その時は夜19時ごろ家族みんなで夕食を食べていましたが、呼び鈴が鳴ったので玄関に母が行ってみると、そこには見知らぬ外国人が2人立っていました。話を聞くとどうやら絵画を買って欲しいとの事。こちらは必要ないんですが、買わないと帰らないと言った感じで、みんな困ってしまいました。結局、断っても埒が明かなかったのでその絵画を買うことに。もちろん連絡先は分からないので返金も出来ません。今思えば、弁護士に相談しても良かったのですが、その時はそのような事は考えもしませんでした。日本語も片言な外国人を使う手口はこちら側も恐怖を覚え、とても悪徳なやり方だと感じました。絵画自体も特に値打ちがあるものでもなく、何かのコピー作品のようで結局、どこにも飾らないまま押し入れにしまってあります。

知らない人による訪問販売の手口には、必要のないものであればきちんと断って、さらにしつこいようであれば警察に連絡しましょう。もし万が一お金を払ってしまったら必ず連絡先を聞いてあとで弁護士に相談するといいでしょう。