原野商法などの悪徳商法の被害事例です。

原野商法などの悪徳商法の被害事例です。

原野商法とは価値がほとんど無い土地などを、価値がある、または価値が上がると嘘の説明をして土地を販売する手口の商法です。私はこの原野商法の被害にあってしまいました。

返金請求が難しい原野商法

私が購入した土地は群馬県の山奥の土地です。土地の売却者の話では、その土地はある会社が欲しがっている土地で、その会社よりも先に購入してしまえば、今よりも価値が上がり、売却するときにも高く売れるとの説明でした。私は以前もその土地の売却者から土地を購入していて、信頼していたのですっかり信じ込んでいまいました。土地は800万ほどで購入し、所有権も私に移りました。しかし、1年経っても土地を買いたいという話は無く、土地の売却者に話を聞きに行くと、土地を欲しいといっていた会社が倒産したという説明を受けました。私は話が違うと言って、土地を返し、返金を求めましたが応じることは出来ないとの回答でした。そこで、弁護士に相談しましたが、この手の商法は昔からあり、返金は難しい事例だと言われました。

原野商法などの悪徳商法の被害は、1980年代をピークに昔よりも減っているらしいですが、いまだに被害者はいるとのことです。被害者が一人でも減るようになってもらいたいです。