原野商法という典型的な悪徳商法の被害事例です

原野商法という典型的な悪徳商法の被害事例です

自分だけは詐欺にはあわないと思っていましたが、誘い文句に乗ってしまって、原野商法の被害を受けました。説得力のある話し方をする人が、多くの資料を持って、山の中の土地を売りに来ましたが、冷静さが必要であったと反省しています。

まことしやかな話をちりばめた原野商法です

世の中には嘘をついて他人から金品をだまし取る人がいるものです。一見、もっともらしい説明をしますので、ついうっかり、引っかかってしまうことがあります。実は、私自身がそんな被害にあった体験を持っています。原野商法にすっかりだまされてしまいました。「絶対に値上がりするから」と言われ、東北の奥深い山の中の土地を買わされました。「高速道路が開通予定がある」と言われ、その図面まで見せられたのですが、それは信憑性を持たせるための手口にすぎず、全くのでっち上げのものでした。「すぐに契約しないとほかの人に売る」と言われて、その場で現金を渡したのですが、それっきり、全くうんともすんとも言ってきません。詐欺であると気がついたときはすでに遅く、返金を求めることもできませんでした。

山の中の土地が絶対に値上がりするとのふれこみでしたが、結局は原野商法にすぎませんでした。即決するのではなく、国民生活センターか弁護士に相談しておれば、このような被害にあわなかったと反省しています。