内職商法に引っかかってしまった悪徳商法の被害事例

内職商法に引っかかってしまった悪徳商法の被害事例

正直、悪徳商法に引っかかってしまうとは全く思いませんでした。たくみなやり方で近寄ってきて、気付いたころには、多額のお金をとられてしまうだけで、もう遅かったように思います。

内職商法の被害を受けました

新聞の広告のアルバイトの欄に宛名書きの紹介のバイトがあるのをある日見つけました。これなら空いた時間にできるし、効率よくお金をかせぐことができると思い、申し込んでみることにしました。すると、数日後に宛名書きのバイトを紹介してくれる会社より電話が掛かってきて、パソコンを購入することを勧められました。パソコンがあれば、単なる宛名書きの仕事だけではなく、ハガキの簡単なデザインの仕事を紹介することができるので、より効率よくかせぐことができると持ちかけられました。これはいい話だと思い、パソコンを購入しました。しかし、購入してからは、数回の宛名書きの仕事のみで、ハガキのデザインの仕事は紹介されることはありませんでした。弁護士に相談してみたところ、これは内職商法の手口であることを教えてもらい、パソコンの返金も手遅れだと教わりました。

宛名書きだけではなく、ハガキのデザインの仕事も紹介してくれるということに釣られて、パソコンを買いましたが、ほとんど仕事は紹介してもらえませんでした。これが、内職商法だと思いました。