儲けを煽る原野商法、悪徳商法の被害事例

儲けを煽る原野商法、悪徳商法の被害事例

飲み屋で知り合った不動産屋に勤める人に、ここだけの情報として土地開発の話を聞きました。新幹線が通る予定だと言う話で、今のうちに開発が予想される土地を購入することお勧めされました。

確実に値上がりする土地だと説得されました

高くなったときに転売するとかなり儲かると言われ、6百万円の土地を購入しました。少し値段が高いと感じましたが、同じように情報を手に入れた人たちがいるので相場が上昇傾向にあると説明されました。しかしその後も土地開発の話は全くきかなくなり、騙されたのではないかと考えるようになりました。そこで地元の不動産業者に相談して、購入した土地の査定額を知りたいとお願いしました。そうしたらその土地は、 100万円の価値もないと言うことがわかりました。しかも今までに土地開発の話は聞いたことがないと言うことで、原野商法と言う詐欺にかかったことに気づきました。転売して儲けようと考えた自分にも落ち度があったのかもしれませんが、全く価値のない土地は高い値段で買わされたことに腹が立ちました。

土地を持っていても使い道がありませんし泣き寝入りをするのは悔しかったので弁護士に相談することにしました。原野商法としてはよくある手口だったようで返金するために弁護士に正式依頼をしました。