代引郵便を悪用するネガティブ・オプション 悪徳商法の被害事例

代引郵便を悪用するネガティブ・オプション 悪徳商法の被害事例

息子あてに代引で郵便物が送られてきました。たまにそういうことがあるので本人に確認せずに支払いを済ませました。息子が帰宅してネガティブ・オプションだとわかりました。

郵便局員が相手なので疑わない

運送会社であったり郵便局であったり、わりと代引で商品が届くのでその時も何も考えずに郵便局員から受け取ってしまいました。宛て名は息子で送り主は知らない会社でしたが、品名に書籍とあり本好きの息子が何か頼んだものと思っていました。本にしてはちょっと高いなと思ったのですが、専門書などは高額のものもたくさんあるので大学で必要なものかもしれないと勝手に想像していました。息子が帰宅したので郵便物を渡すと、こんなもの頼んだ覚えがないといいます。私はびっくりして主人に相談したところ、ネガティブ・オプションじゃないかと指摘されました。勝手に品物を送り付けてくる詐欺の手口があると、その時初めて知りました。返金して欲しいので送り状にあった業者に電話しましたが、通じませんでした。

郵便局に相談しても解決できず、消費生活センターや弁護士に話を聞いてもらおうと考えています。自分が詐欺にあうなんて、まるで狐につままれたような気持ちでいっぱいです。