不安を煽る霊感商法、悪徳商法の被害事例

不安を煽る霊感商法、悪徳商法の被害事例

子供が生まれることになったので、いくつか名前の候補を決めました。幸多い人生を歩んで欲しいので、占い師に候補となる名前の中から良いものを選んでもらうことにしました。

姓名判断で不安を煽られた

候補となる名前は5つありましたが、全てが良くないと言われたので考え直すように言われました。その場で名前を思いつくことができず悩んでいたら、それなら名前を提案しましょうと言われました。占い費用に入っているのかと思ったら、別料金だと後から言われて驚きました。しかし考え出してもらった名前が良かったので、子どものためだと思い、料金を支払いました。さらに子どものために象牙の印鑑を作ったほうがいいといわれて、印鑑代として25万円を請求されました。名前を決めてもらったということもあり、断ることができずに印鑑代を支払いました。しかし帰宅して何となく納得できない気持ちが出てきましたし、両親からも占い師が決めた名前はやめておきなさいと言われるようになり、迷う気持ちが生まれました。

弁護士に相談したら霊感商法の手口にあたる可能性があると言われました。名前によって人生が変わるという不安を煽っていることから霊感商法に該当するということで、返金してもらうように交渉することにしました。