デート商法による悪徳商法の被害事例の紹介

デート商法による悪徳商法の被害事例の紹介

悪徳商法にはいままで縁がなかったので、自分がひっかかってしまうとは夢に思いませんでした。被害にあってからでしか気付くことができず、私がデート商法で被害に受けた内容について紹介していきます。

デート商法による被害

出会い系のサイトで知り合った女性がいました。連絡をとりあうようになり、最初は普通にカフェに行ったり、ごはんを食べに行くような関係でした。数回のデートを重ねるうちに、女性より一眼レフカメラを購入してほしいと相談を受けました。だいたい3ヶ月分の給料にあたり、躊躇していたものの、女性より、私との思い出作りのために一眼レフカメラを購入してほしいと言われました。男として、ここで引いてしまっては、彼女ともこれ以上の中にはなれないと思い、女性を通して購入することにしました。しかし、購入すると、しばらく経ってから、女性と連絡が取れなくなってしまいました。しかも、一眼レフカメラの価格を調べてみると、実際には1ヶ月分の給料であり、騙されたことを感じました。しかし、弁護士に相談してみましたが、レシートもないことで、返金もしてもらえず、これが手口だったのだと感じました。

女性と付き合えるかもしれないといったところでの商品購入の誘いであり、男性にとってはなかなか断るのには勇気のいる状態だったと思いますが、これがデート商法の手口なのです。