デート商法という悪徳商法の被害事例の恐怖

デート商法という悪徳商法の被害事例の恐怖

悪徳商法などには無関係だと思っていましたが、実際に身近に潜んでいるのだと気付きました。これは私が実際に引っかかってしまったデート商法の体験談です。自分ではどうすることもできませんでした。

突然電話が掛かってきました。

ある日、自宅に私の友人だと名乗った男性から電話が掛かってきました。電話に出てみると全く知らない人でしたが、話巧みに一度会いませんかと言われたのです。最初は疑っていましたが、調子の良いことをたくさん言われて舞い上がってしまい、一度会うことにしたのです。待ち合わせ場所は最寄りの駅で、「自分の作った指輪を見て欲しい」とお願いされ、彼が働いているというお店まで行きました。彼がデザインした指輪を見ていると、徐々にセールスに変わっていき、彼の先輩が来て購入を勧めてきたのです。途中からこれはデート商法だと気付き、帰ろうとしましたがそれすらも許してもらえませんでした。100万円の指輪を購入するように勧められ断り続けて4時間、結局50万円の指輪を契約してしまったのです。

どうにか契約を解除することができないかと弁護士に相談しました。悪質な手口であることから、契約を破棄することができ、手付として渡してきたお金も返金してもらうことができました。安易に人と会ってしまったことを後悔しています。