サクラサイト商法の手口。悪徳商法の被害事例。

サクラサイト商法の手口。悪徳商法の被害事例。

サクラサイト商法の存在は知っていたのですが、なにかのサイトに登録した事がなければ、メールアドレスが流出する事はないと思っていましたし、自分は大丈夫だと思っていました。

友達だと思い込んでいました

迷惑メールは、あまり来た事がなかったですし、怪しいサイトに登録した事もありませんでした。しかし、ある日、友達と同じ名前の人から、アドレス変更をしたとメールが来ました。何の疑いもなく、すぐに了解のメールを送信してしまいました。そして、急に友達から悩みを相談されたのです。直接会う機会が少ない友達だったので、メールでのやり取りが続きました。頼られている事が嬉しくて、色々アドバイスをしているうちに、お金に困っている友達にお金を振り込む事になりました。すぐに返金してくれると言われたので、疑いませんでした。騙されている事だけでなく、本当の友達だと思い込んでいましたが、共通の友達から、私がメールの相手だと思い込んでいた本人の近況を聞いて、はじめてサクラサイト商法だと気づきました。

サクラサイト商法の手口が、これほどスムーズなのだとは思いもしませんでした。簡単に騙されてしまった自分が恥かしくて、迷ったのですが、弁護士に相談をする事に決めました。